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2012年11月10日 (土)

▼鬼才 × 鬼才▲

へろう@私だよ。

調子出てきた(何のだよ)

10月中旬頃から食欲がハンパないことになり

自分でもドン引きする毎日です。

常に何か食べてるような。。そら太るわな。

※現在進行形で干し梅食べてる

((:3 っ )へ

ニャッピーo(≧≦)oえりあしだおすん( ^ω^ )

最近また映画をちょこちょこ観る時間を作っています。

1日24時間じゃ足りないぜ!

睡眠時間削ってでも観たいけど

そんな特殊能力私には備わっておりません。ちっ

観たい映画がとてつもなくたくさんあるのですよ!

ひぃ

そんなこんなで最近観た映画を紹介します。

ずっとずっと観たかった映画で、

鬼才×鬼才のコラボなんですよね。

hairsalonヒミズ

Photo_3
住田佑一(染谷将太)、15歳。

彼の願いは“普通”の大人になること。大きな夢を持たず、

ただ誰にも迷惑をかけずに生きたいと考える住田は、実家の貸ボート屋に集う、

震災で家を失くした大人たちと平凡な日常を送っていた。

茶沢景子(二階堂ふみ)、15歳。

夢は、愛する人と守り守られ生きること。

他のクラスメートとは違い、大人びた雰囲気を持つ住田に恋い焦がれる彼女は、

彼に猛アタックをかける。

疎ましがられながらも住田との距離を縮めていけることに日々喜びを感じる茶沢。

しかし、そんな2人の日常は、ある日を境に思いもよらない方向に転がり始めていく。

借金を作り、蒸発していた住田の父が戻ってきたのだ。

金の無心をしながら、住田を激しく殴りつける父親。

さらに、母親もほどなく中年男と駆け落ち。

住田は中学3年生にして天涯孤独の身となる。

そんな住田を必死で励ます茶沢。

そして、彼女の気持ちが徐々に住田の心を解きほぐしつつあるとき、

“事件”は起こった。

“普通”の人生を全うすることを諦めた住田は、

その日からの人生を“オマケ人生”と名付け、

その目的を世の中の害悪となる“悪党”を見つけ出し、自らの手で殺すことと定める。

夢と希望を諦め、深い暗闇を歩き出した少年と、ただ愛だけを信じ続ける少女。

2人は、巨大な絶望を乗り越え、

再び希望という名の光を見つけることができるのだろうか。。

xxxxxx

鬼才、古谷実先生(稲中卓球部の人)の漫画「ヒミズ」を

鬼才、園子温監督が映画化です。

鬼才×鬼才とか俺得すぎる

Photo_4
漫画のヒミズと映画のヒミズは切り離して観るべき映画です。

全くの別物語。

漫画の実写化ということで正直期待していなかったのですが

これは観てよかった。完成度がハンパないです。

原作とは違った作品ではあるんですが、

原作の損なってはならない部分をちゃんと再現出来てる映画です。

「普通の生活」が送りたかった少年。

でも、「普通の生活」が送れなくなってしまった。

自分の存在意義とは何なのか。

あれ程嫌っていたクズ人間に自分も成り下がってしまったのか。

夜の街をひたすら歩き、「悪党」を探し続けるオマケ人生。

オマケ人生と称しながらも住田は必死に生きてたんだなぁ。

何だかズッシリする映画ではあるんですよ、気持ち的に。

でも、最後には希望の光がすこーし見えてきます。

「たまたまクズな父親と母親の間に産まれただけだ、

 俺は悪くない」

全て親の所為である、という住田。

何だか印象に残った言葉でした。

茶沢さん役の二階堂ふみちゃんがすごく可愛いです。

Photo_5
彼女の虜。サブカル女子代表って感じ

園監督の他作品も全部観たいと思うくらい彼の鬼才っぷりに惚れました。

「紀子の食卓」を観たので次は「自殺サークル」かな。

であ(ω・)ノシ

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