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2012年7月23日 (月)

家族がふえました。

へろう@私だよ。

ワタクシ、3人兄姉なのですが、

先日新しい家族が増えました。

ちいちゃくて、もうとっても。。

とぉっても可愛いのです(*゚)=3ハァハァ

じゃんっ

Photo

子猫ちゃんです!

兄が拾ってきたそうですcat

名前はまだ決まっていませんが、

有力候補は「きな粉」かなぁと。。

色味がきな粉っぽいし。。

目が少し青がかっていてキレイですeye

兄はもうデレデレです。

ニャッピーo(≧≦)oえりあしです(・・)

子猫とか久々に触りました。

かわいい!きゃんわいい!

うちに猫が来るのは約5年ぶりなんで

家族皆喜んでますshine

兄の家ではなくうちに来れば良いのに。。

そんなこんなで今日の映画紹介はこちら

あの、「マリーアントワネット」のソフィア・コッポラの

初監督作品です

hairsalonヴァージン・スーサイズ

Photo_2

1970年代、アメリカ郊外の町。

数学教師と敬虔なクリスチャンのリズボン夫妻の間には、

13歳から17歳までの年子で美しい5人姉妹がいた。

近隣の少年たちは皆、彼女たちに憧れていた。だが、

空にヘビトンボが飛びかう美しい6月のある日、

末娘のセシリアが自殺を図る。

さらに、新学期が始まってから、四女のラックスが

学園の人気者トリップと過ちを犯すという事件を起こす。

リズボン夫人は娘の不始末に激怒し、姉妹たちを家に閉じ込めた。

外界から隔離された少女たちとが選んだ道は。。

xxxxxx

写真の様に繊細で、美しい映像でした。

少女たちの微妙な心の変化だったりはきっと

思春期のせいだからでもあり、

なんて言うか。。女性の監督だからか

そういうところがすごくうまく描けている作品だなぁと。。

心の危うさだったり、不安定さだったりとか。

娘たちを閉じこめる母親と、

現実から目を背ける父親。

両親は娘たちを見ようとはせず、

近所の男の子たちは何とか彼女たちとコンタクトを取ろうとする。

末娘のセシリアの言葉

「死にたかったのではなく、消えたかった」

という言葉が非常に印象深いです。

クライマックスは何とも言えない気持ちになりますが、

私は好きな映画だなぁ。。と思いました。

共感する部分が少なからずあると思います。

興味のある方はぜひ!

ちなみに四女のラックス役は、

スパイダーマンのヒロイン役キルスティン・ダンストです。

であ(ω・)ノシ

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