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2012年7月27日 (金)

うちの娘たち。

へろう@私だよ。

先日兄が拾って来た子猫ちゃん、

名前が決まりましたっヽ(´`)/

ココちゃんだそうですcat

母親になんでか訊いたら、

「さぁ。。カレー色だけんCoCo壱のココなんじゃ?」

なるほどw

そんなこんなでうちの娘ふたり(小雪とココ)

まぁ可愛いですもう可愛いよハァハァ(*゚)=3ハァハァ

すっかり仲良しさんのようです。

2

ココの寝姿かわいいぃいい!!!!

Photo_3兄夫婦不在の為今日までココをうちで預かっているのですが

帰したくないです。。

ずっと居ればいいのに(´ω`)

ニャッピーo(≧≦)oえりあしですヘ(゚゚ヘ)

いやはや、やっぱり犬よりネコが断然可愛いですね!

ネコカフェを営めるくらいネコを飼いたい。。

そんなこんなで今日は念願のコレを観たのでご紹介。

apple永遠の僕たち

Photo_4イーノックは、自動車事故で両親を亡くして以来、生きることを諦めてしまった少年。

見知らぬ人の葬儀に、遺族のふりをして参列することが彼の趣味だった。

ある時、いつものように葬儀に参列していると、係員から問い詰められてしまう。

窮地を救ってくれたのは、以前、別の葬儀で出会った少女アナベル。

この再会で2人は互いに心を開き始める。

イーノックは、事故の際の臨死体験をきっかけに、

ヒロシ(加瀬亮)という第二次世界大戦で戦死した

特攻隊員の幽霊が見えるようになっていた。

家では、叔母とうまくいかず、ヒロシと遊んで過ごす時間が多かった。

次第に惹かれあうふたりだが、実はアナベルは、ガンの闘病中だったのだ。

しかも、定期健診によって、一時収まっていたガンが再発していることが明らかになる。

自分の余命が3カ月であることをイーノックに打ち明けるアナベル。

やがて、自分の葬儀を自分でプロデュースしたいと告白したアナベルに、

イーノックはその準備を手伝うと約束するのだが。。

xxxxxx

ずっっっっっっっっっっっと観たかった作品!

熊本ではDenkikanでしか上映がなくて、

しかも2週間という短期間。。

念願の映画!!!

なぜなら加瀬亮が出演してるから!!!←

加瀬くんのこともあるのですが、監督がまた好き。

ガス・ヴァン・サントさんです。もう超スキ。

アナベル役のミアがめっちゃキレイでした。

加瀬くんの英語ペラペラなところももうたまらん。

内容ですが、ガス・ヴァン・サントらしい映画かなぁ。。と

余命短い女の子との恋愛(青春)映画の中にも

いろんな場面で「死」が垣間見えて。

アナベルだけでなく、イーノックであったり、

イーノックの両親、第二次世界大戦での犠牲者だったり。。

映像的に観てもすごくキレイな映画で、私はすごく好きです。

最後はイーノック自身、生と死の境目が解らなくなるくらい

いろんなものが混同していたのかなぁ。。と。

興味のある方はぜひ。

なんさん加瀬くんの不思議な存在感がたまらんheart

であ(ω・)ノシ

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