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2012年3月29日 (木)

ひやあせ。

ごきげんよう、私です。

この前変な夢を見ました。

前に鎌を持った知らないおばちゃんから

めっちゃ追いかけ回される夢の話をしましたが、

正直それより怖かったです((ノ)゚ω(ヾ))

夢の中で私はたくさんの人の中に立っていました。

何か広いところに集められてきちんと整列してて。

すると、多分国のお偉いさんみたいな人が

大きいスクリーンに出てきて

「今からミサイルが飛んできます」

って言い始めました。

しかも、

「飛んできたミサイルを私たちの手でぶっ壊しましょう」

的発言。

私たちがやらなければならないことは

①飛んできたミサイルの近くに立つ

②ミサイルが落ちたら、布をバタバタして火を消す

③その繰り返し

さすが夢、意味が解りません。

実際にミサイルが飛んできて、皆言われた通りにするんですが

私は右足に大やけどを負って。

痛くて、怖くて、でも、ミサイル壊さなきゃで。

もうめっちゃ泣いてました、夢の中で。

恐ろしさで目が覚めた私だよ@

おーこわ~(°°;)))(((°°)~

ニャッピーo(≧≦)oえりあしです(((n'ω'n)))

たまに鳥肌が立つくらい怖い夢見るから

まじやめて欲しいですなんなのもう。

どうせ見るなら幸せな夢がいいー!

堅あげポテトたくさん食べる夢とか;:゙;`(゚゚)`;:゙

(幸せの度合いがかなり低い)

そんなこんなでDVD紹介久々にいきましょうか~?

ねっ(*´`)b

rainしあわせの雨傘

Photo

毎朝のジョギングとポエム作りに励むスザンヌ・ピュジョルは、

優雅で退屈な毎日を送るブルジョワ主婦。

結婚30年になる夫のロベールは雨傘工場の経営者で、

スザンヌには仕事も家事もやるなと命令する典型的な亭主関白だ。

娘のジョエルは、父親が秘書のナデージュと浮気しているのは

「パパの言いなりのママのせい」だと非難する。

一方、息子のローランは芸術家志望。

工場を継ぐことには全く興味がなく、異母兄妹かもしれないとも知らず、

父親の昔の浮気相手の娘と恋愛中だ。

そんな中、雨傘工場はストライキに揺れていた。

労働組合の要求を断固拒否したロベールは社長室に監禁され、

それを知ったスザンヌはその昔、

短くも燃えるような恋に落ちた市長のモリス・ババンに力を貸してくれと頼みに行く。

今でも彼女のことが忘れられないババンの尽力でロベールは解放されるが、

ストのショックで心臓発作を起こし倒れてしまう。

そんな騒動の中、何も知らないスザンヌがいつの間にか工場を運営する羽目になる。

しかしスザンヌは、その明るく優しい性格で従業員たちの心を掴んでいくのだった。

組合との交渉で、創業者の娘でもある彼女は、

父親の代から勤める従業員たちに対して

家族のような思いやりを持って接し、ストは終結。

今やスザンヌの主婦目線による自然体の経営方針が次々と花開き、

工場は見違えるように業績を伸ばしていた。

ジョエルとローランも母親をサポートし、ナデージュさえスザンヌに心酔している。

だが、やっと自分の人生を歩き始めたスザンヌのもとに、

退院した夫が帰ってきた。。

xxxxxx

なんていうか。。夫のロベールが邪魔でした。笑

亭主関白という古い固定概念というか。。

ロベールが倒れてからそういうものから逃れて生活するスザンヌが

とてもキラキラしていました。

スザンヌは映画の「花瓶」に例えられます。

「花瓶」は花を飾るもの。

つまり、「花瓶」に例えられたスザンヌは

自分の意見を言わず、行動せず、男を引き立てる為だけに存在する

いわばお飾り。

そんな軽蔑的な表現もありますが、当時のフランスでは実際に

男性優位の社会風潮が強かったので

そこもうまく描けているなぁ。。と思いました。

フランス映画らしいユーモアに溢れ、

なによりも女性の繊細としたしたたかさをすごく綺麗に描いていて

すっごく好き!!

観たあとは幸せな気分になれちゃいますよheart

であ(ω・)ノシ

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