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2011年11月17日 (木)

6回目の。

ごきげんよう、私です。

今日の私はいつもと違います。

なぜかって?|ω・)チラッ

そう、また年をひとつ重ねてしまいました。

本日無事に17歳と72ヶ月のお誕生日を迎えることができましたbirthdayheart

いつも支えて下さってる皆様方に感謝感謝です((w´ωw))

6回目の17歳を満喫したいと思いもぁす!ヽ(´`)/

ニャッピーo(≧≦)oえりあしです(`・・´)

時が経つのは早いモノで。。

Photo

昔の私は可愛かったなぁ。。

(この頃はまだココロが真っ白ですねw)

昔の私が今の私を見たらどんな反応をするんだろう。。

とか考えてしまいます。

「期待外れだぜ。やれやれだぜ。」

とか言われたらどうしよう(((;´`)))ガクガクブルブル

そんな事を妄想しながら今日はケーキ食べたいなcake

家でケーキは。。でるのかな|ω・)ドキドキ

そんなこんなで今日のDVD紹介はこちらっheart

book小説家を見つけたら

Photo_2

NYのブロンクス。

黒人の高校生ジャマール・ウォレス、プロのバスケットボール選手を夢見つつも、

実は大変な文学少年。

そんな彼が、アパートの部屋に引きこもっている謎の老人と知り合う。

彼は40年前にピュリツァー賞に輝いた処女作一冊だけを残して文壇から消えた

幻の小説家、ウィリアム・フォレスターだった。

二人の間にはやがて師弟関係のような友情が生まれ、

ジャマールは文学の才能を開花し、フォレスターは長年閉ざされていた心を開いていく。

そんな時、ジャマールの才能に気づき

嫉みはじめていたロバート・クローフォード教授が、

ジャマールの提出した作品のタイトルがフォレスターの昔発表したエッセイと

同じ副題を持っていることを糾弾するという事件が起こった。

ジャマールは退学の危機にさらされるが、作文シンポジウムの時、

それまで決して一人では外出しようとしなかったフォレスターが現われ、

ジャマールを助ける。

そしてフォレスターは、故郷スコットランドへ旅立った。

やがて彼は。。

xxxxxx

私の大好きなガス・ヴァン・サント監督の作品です。

フォレスター役はショーン・コネリー

ショーン・コネリーかなり男前ですよね。。

なんというか、こう。。ダンディ

カッコイイ。。!!

フォレスターはものすっごく偏屈な老人なんですが、

ジャマールの為に外の世界に飛び出すところがもう。。

あぁ、泣かせるなぁ、と。

偏屈な老人の優しさにぐっと心を掴まれる感じです。

祖父と孫ほど年の離れているフォレスターとジャマール。

その友情をうまく描いている作品だと思いますshine

恋愛に年齢の差なんて関係ないとか良く言うけれど、

友情も同じ事が言えるのね。

と思いました。

クライマックスは大泣きしてしまいました。゜゜)°゜。

興味のある方はぜひ!

であ(ω・)ノシ

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