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2011年11月22日 (火)

吊された。

ごきげんよう、私です。

先日、クレアに行った時。

クリスマス時期に大人気のあの方を発見eye

Photoそう、サンタさんpresent

こちらのサンタさん。。

なんだか紐で吊されてる感たっぷりで

かなり笑えたので、思わずパシャリしてしまったというcameraimpact

吊されたサンタさん@クレア((ノ)゚ω(ヾ))

ニャッピーo(≧≦)oえりあしですわよ(ε)ノ~~

もうすぐクリスマスですねーsnow

ワタクシ、17歳と72ヶ月にして、未だにサンタさん信じてますが

何か問題でも?(´゚Д゚)ンァ?

そう、あれは私が小学校2年生のクリスマスの時でした。

皆が寝静まった頃にたまたま目を覚まし、

お布団の中でもぞもぞしていると、ベランダから。。

  シャンシャンシャンシャン。。bell

す、鈴の音が!!

サンタさんらあぁああああぁあぁぁぁぁぁぁあああぁ!!!!

(*゚)=3ハァハァ(大興奮の末爆睡)

という事があってから未だにサンタさんを信じている訳です。

ゆ、夢なんかじゃないんだからねっ!(ツンデレ口調で)

そんなこんなで今日は漫画紹介いっちゃいもぁす

ちょっくら重たい内容の漫画ですtyphoon

horseブラッドハーレーの馬車

Photo_2

ブラッドハーレーという資産家が行っている聖公女歌劇団。

その舞台に上がることがその国すべての少女達の憧れである。

舞台には毎年3、4人の少女達が新人としてお披露目されるが、

その少女達は国中の孤児院から毎年1人ずつ選ばれ、

ブラッドハーレー家の養女として屋敷に迎えられるという。

ある孤児院でコトし選ばれた少女はダイアナ。

ダイアナはお世話になった先生にお礼を言い、馬車で迎えられ孤児院を出て行く。

彼女を見送ったあと、その先生は孤児院の裏庭で隠れて泣く。

それは、単純な寂しさによる泣き方ではないように見える。

ダイアナを乗せた馬車は、ある建物の前に着く。

それは高い塀に囲まれ、屋敷と言うよりまるで収容所か刑務所のように見える。

ダイアナは、連れられて狭い部屋に入れられる。

そこで彼女は、凶悪な表情をした数十人の男達に陵辱を受ける。

・・・ダイアナはそのとき、ずっと前から感じていた違和感を思い出す。

国中の孤児院から少女を集めるというブラッドハーレー家。

しかし、舞台に上がる3、4人以外の少女はどこへ行ってしまうのだろうか?

これは、国の長期服役者の性欲求や破壊衝動を抑え、

暴動や脱獄を防ぐために、仕組まれたことだったのである。

その頃、ダイアナの親友であるコーデリアは、ダイアナへの手紙を書いていた。

だが、その手紙をダイアナが読むことはあるのだろうか・・・

xxxxxx

ブラッドハーレー家にちなんだ物語が何話か収録されています。

上記は第1話のあらすじです。

何と言いますか。。至るところがイタくなる漫画でした(´Д`)

こんなに酷い話あって良いのかー。。みたいな。

いや、良くはないんだけど。。coldsweats02

辛く、酷く、目を背けたく、胸が引き裂かれそうになるんだけど

目が離せない漫画。

酷い話なんだけど、美しさや儚さなんかもあったりして。

いろんな事を考えさせられる漫画でした。

興味のある方はぜひ!

であ(ω・)ノシ

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