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2011年10月25日 (火)

チャラいってなんだろう

ごきげんよう、私です。

今週の金曜日は、妹:小雪の授業参観に行く予定ですpencil

Photo

妹はちゃんと真面目に授業受けてるのか。。

積極的に手を挙げる子なのか。。

気になるところです(`・・´)shine

(完全に母親目線chick)

小学生の頃、授業中にノートの端っこに落書きしまくって

先生に怒られたことあったなぁ。。ヾ(*A`)ノ

中学時代もノートの端っこに落書きしてたら

「今、鉛筆必要な時間じゃないよね?」

って言われたことあったなぁ。。w

どんだけ真面目に授業を受けてない子どもだったんだ、自分。。typhoon

ニャッピーo(≧≦)oえりあしです(゚゚(゚*)

妹の友人から、私は「チャラい人」と思われてるらしいです。

「小雪ちゃんのお姉ちゃん、チャラいよね」

って言われてるらしいです。

服装が派手だからなんだとかΣ((oO艸)

派手な服着て授業参観行ったろかo(゚Д゚)っ

とか思ってしまいました。笑

そんなこんなで今日はオススメ小説の紹介ですhouse

読書の秋ですからね!皆さん一緒に引きこもりましょ!←

penguin夜は短し歩けよ乙女

Photo_2

主人公の「先輩」は同じ大学のクラブに属する「黒髪の乙女」にご執心。

そんな「先輩」はどうにかして想いを寄せる「彼女」と

薔薇色のキャンパスライフを送るために、様々な場所を飛び回り、

迂遠な策にて外堀を埋めつつ奮闘します。

しかしながら想いを寄せられる当の「彼女」は

行く先々で偶然出逢う「先輩」に気付きながらもその想いには気付かぬご様子。

そんな二人を中心に個性豊かな様々な人々の運命の糸が絡まり合い、

たくさんの奇妙な騒動が起こる。

果たして「先輩」の想いは「彼女」に届くのか。。

xxxxxx

森見登美男先生の恋愛小説です。

恋愛小説だけど、恋愛小説っぽくないので

私としてはすごく読みやすい作品でしたkissmark

(恋愛小説苦手なんです。笑)

恋愛を基盤としていて、現実が舞台なんだけれども

ちょっとファンタジックで不思議な世界観。

飲み比べやら、学園祭やら、様々な場所を舞台としたエピソードがあり

「黒髪の乙女」と「先輩」が風変わりな人々に巻き込まれながらも

奮闘する姿が読んでいてとても面白かったし、

恋の行く末も。。heart

文章の書き方もものすごく綺麗です。

ちょっと現代風ではないと言いますか。。

すごく面白い作品なので、

何か本を読みたいけれど何が良いか解らないって人は

是非読まれてみてください

カバーイラストは私の大好きなイラストレーターの

中村佑介さんが描かれてるのでそこもまた魅力のひとつcherry

であ(ω・)ノシ

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