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2011年3月

2011年3月29日 (火)

桜が咲いていました!

自宅近くの桜の木。

ぽつぽつ咲いて来ていました!

Photo

桜を見ると、春だなぁ~って感じますねcherryblossom

ニャッピーo(≧≦)o久々の登場えりあしでふヽ(´`)/

本日もオススメ映画をご紹介しちゃいもぁーすshine

bud蝶のbud

Photo_4 

病弱の少年が心優しい先生との交流を通じて成長していく姿を、

そして二人がスペイン内戦という荒波にもまれて迎える悲劇のときを描いた感動のドラマ。

1936年、冬の終りを迎えるガリシア地方の小さな村。

喘息持ちで皆と一緒に一年生になれなかった8歳の少年モンチョ。

初登校となったこの日、モンチョは怖さのあまり教室から逃げ出してしまう。

そんなモンチョをグレゴリオ先生は温かく迎え、単なる勉強ではなく、

自然界の驚きに満ちた仕組みや美しさを教えてくれるのだった……。

しかしそんな楽しい日々も、スペイン内戦の訪れと共に一変する。

広場に集まった群衆の前に、ファシズムに反対する共和派の人々が、

両手を縛られて一人ずつ姿を現わす。

罵声が飛び交う中、共和派だったグレゴリオ先生も現われた。

モンチョは母のローサ(ウシア・ブランコ)に、皆と同じように先生に罵声を浴びせるよう命じられる。

よく意味もわからず口を開いたモンチョだが、先生たちを乗せた車が走り出すと同時に、

それを必死で追いかけて、こう叫んだ。

「ティロノリンコ! 蝶の舌!」。

xxxxxx

この映画が語るものはものすごく多くありました。

モンチョの目がたくさんの思いを物語っているようで。。

そしてラストがものすごく切ない。。!

こういった社会の情勢を映した映画も、たまに観るとものすごく勉強になります。

興味のある方は是非!

であ(ω・)ノシ

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